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青函トンネル記念館

青函トンネルは、本州の青森県今別町浜名と
北海道知内町湯の里を結ぶ
JR北海道の鉄道トンネルです。
交通機関用トンネルとしては英仏海峡トンネルに次ぐ世界2位の長さであり、
海底トンネルとしては世界一
の長さと深さを持ちます。
2016年3月26日から北海道新幹線も走行しています169.png

本州と北海道を結ぶ大工事は
数々の困難を乗り越えて
日本中を感動させました103.png

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画像提供:青森県観光情報サイトアプティネット様

【観光施設情報-青函トンネル記念館】

本日は、津軽半島の最北端・外ヶ浜町にある「青函トンネル記念館」をご紹介いたします。

昭和63年3月に開業した世界最長の海底トンネル「青函トンネル」は、構想から貫通まで42年という時間をかけて完成しました。
記念館では、トンネルの姿を立体模型や映像、パネルなどで紹介、大事業の足取りを分り易く紹介しています。
海底下にある体験坑道は、240mの海底に総延長53.85kmのトンネルがどのようにして作られたのか、実際に作業坑として使われた一角を展示ゾーンにしており、所要時間45分でまわれる見学コースになっています。
ここへ案内しているケーブルカーは日本一短い私鉄「青函トンネル龍飛斜坑線」わずか9分で海面下140mへ到着します。

近くにある絶景スポット・竜飛崎などと共に、訪ねてみてはいかがでしょうか♪

問い合せ先:青函トンネル記念館 
電話:0174-38-2301

青森県観光情報サイト アプティネット
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000068.html


青函トンネル記念館
http://seikan-tunnel-museum.jp/

青森県観光情報様Facebookより引用

北海道新幹線も開通し、
便利なことが普通になっていますが
そこに至るまでの困難を忘れないためにも
青函トンネル記念館を訪れて、
日本人の凄さを再認識したい!



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by sho_2015 | 2017-05-10 10:06 | 東北情報 | Comments(0)

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