Persimmon☆パーシモン

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リガ歴史地区_2


リガはバルト3国最大の都市です。
13世紀初めにドイツ騎士団が領有し、17世紀には都市として確立。
そして、18世紀後半に大規模な港湾都市として発展を遂げました。

世界遺産、リガ歴史地区の聖ペテロ教会です
1209年には既に記録がある古い教会です。
高さ123mの尖塔はリガのランドマークとなっています。

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聖ペテロ教会はルーテル教会(プロテスタントの一つ)です。
(私は「ルター派の教会」の方が分かり易いです。)

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レンガ造りで、装飾のあまりない内装は
カトリックの教会に比べ、シンプルで素朴な感じがしました。

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1721年に落雷により消失し1764年に再建されたものの、1941年に第二次世界大戦の
爆撃を受けて再び破壊されてしまいました。

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何度も何度も他国の支配を受け続けたリガの歴史を象徴するような教会だと思いました。

市庁舎広場です。

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中央の背の高い建物は聖ペテロ教会です。
(やはり目立ちますね~)

ヨーロッパでは広場は街の中心で、一番重要な場所です。

市庁舎です。

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市庁舎広場をはさんで前がブラックヘッド会館です。

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ブラックヘッドとは、中世のバルト海沿岸諸都市にあった独身男性の集まりです。
14世紀に建設されましたが第二次世界大戦で破壊されました。
現在の建物は1999年に再建されたものです。

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貿易商人の友愛会だったブラックヘッドのメンバーによりコンサートやダンスパーティーが
盛大に行われていました。
ブラックヘッドの会館は、ハンザ同盟の四大都市のひとつとして発展してきた
リガを物語る上で重要な建築物なのです。

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by sho_2015 | 2015-02-15 12:46 | 海外 | Comments(0)

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