Persimmon☆パーシモン

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エストニア野外博物館


エストニア野外博物館はタリンから車で20分程の郊外にあります。
エストニアの人は家族でピクニックをしたり、休日をのんびり過ごすために
よく訪れるそうです。
広大な森林公園には18~20世紀の藁葺き屋根の建物や風車、木の教会、学校があり、
当時の人々がどのように暮らしていたかを知ることができます。
エストニアの昔の地方にタイムスリップした気分を味わえる博物館です。

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日本の昔の茅葺屋根の家屋とそっくりなので驚きました005.gif

これはサウナです

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実際に火を起こしていて現役バリバリのサウナでした。

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こちらの人はあまり湯船で入浴することは無くサウナが一般的だとのことです。
のんびり疲れをいやしたのでしょうね~068.gif

ここが素晴らしい自然の中の博物館であることがわかりますか?
納屋の中の展示は日本の昔の納屋とほぼ同じで、人間の生活は
気候が似ていれば基本的にそんなに変わらないのだと実感しました。
石の塀は日本と少し違って欧州っぽいです。

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自然と暮らすこういった静かな生活がとてもステキに思えました。
山形も自然が美しい所なのでとても親しみを覚えます056.gif

その当時の生活の様子がわかる展示も多数ありました。
可愛らしい素朴な内装の寝室や、居間、書斎等
でも一番気になったのはこのキッチンです

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私がまだ小さい頃、家にはこのようなかまどがあり、
とても懐かしく感じました。
本当にエストニアの農村の生活は日本と似ています!!

木造の教会です。

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中はこんな感じです。

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他にも消防団のような組織があり、消火する道具の展示もありました。
学校や風車など今でもここで人々が生活していそうなほど
リアリティのある展示でした。

日本のコンビニのような存在のお店もあります。

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「大草原の小さな家」に出てくる雑貨店のような印象でした。

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by sho_2015 | 2015-04-05 12:16 | 海外 | Comments(0)

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