Persimmon☆パーシモン

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会津武家屋敷_2


会津武家屋敷の「家老屋敷」は発見された西郷邸の
屋敷図面を忠実に再現したものです。
昭和五十年4月24日に落成した施設ですが、
当時の建物そのものの様に思え、材料から厳選して
忠実に復元した御苦労がしのばれました。

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西郷家は代々会津藩松平家の
家老を務める家柄でした。

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お殿様がいらっしゃった時にお通しする
「お成りの間」です。

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雪ですがお庭も美しいです016.gif

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各室(三十八部屋!!!)には武具、調度品等を
展示しています。

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「八重の桜」でも最も印象深いのが、
西郷頼母の妻子ら一族21人が
足手まといにならぬように自害する場面です。

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西郷頼母の妻・千重子の辞世の句
「なよ竹の 風にまかする 身ながらも
たわまぬ節の ありとこそきけ」


会津の女性の強さと誇り高さを感じます。

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これは子供部屋です。
床の間がある右側が長男の部屋です。
長男の吉十郎も明治12年に病没してしまいました。
養子の四郎は「姿三四郎」の
モデルとされている人物です。

「会津歴史資料館」ではスタッフの方々に色々お話を
伺いました。

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とても楽しくて閉館時間までいてしまった私達を
雪で迷子になるといけないからとスタッフの方が
出口まで道案内して下さいました。

016.gif会津の方達はとても優しく親切で感激しました016.gif

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by sho_2015 | 2013-12-29 12:31 | 行ってきました♪ | Comments(0)

会津武家屋敷_1


2013年大河ドラマ「八重の桜」も
とうとう終わってしまいました。
会津武家屋敷は会津藩家老西郷頼母邸を中心に
重要文化財の旧中畑陣屋、茶室、藩米精米所、
会津歴史資料館等からなる歴史博物館です。

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この日は大雪が降り、入口はこんな感じです。

005.gif会津武家屋敷の総敷地面積は約7千坪です005.gif

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雪景色もとても風情があり
江戸時代にタイムスリップしたようです

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旧中畑陣屋(県重要文化財指定)です。

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陣屋とは江戸時代の役所であり、
代官所とも呼ばれていました。

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この陣屋は約百五十年前、今の福島県矢吹町中畑に
建てられ、昭和五十年ここに移築復元されました。
東北に残った最後の代官所です

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茶室、嶺南庵(れいなんあん)麟閣です。

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会津領主蒲生氏郷の庇護を受けた、
千利休の子の少庵(しょうあん)が
鶴ヶ城本丸に造った茶室「麟閣」を再現したものです。

幕米精米所です。

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白河藩で使用されていた水車を使った精米所で、
移築復元されたものです。
奥のビニールの裏に水が流れていて
大きな水車が回っていました。
16個の石臼で一日に十六俵精米できる
東北一の精米所でした。

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雪の影響で写真を撮るのも大変でした。
「八重の桜」で新政府軍が攻めてきたとき
「雪さえ降れば勝機はある!」
と言っていたのが良く解かりました。

そんな気分で見ていると当時の会津の人達の
たくましさ、強さは雪とも関係があるのではないかと
思いました。

次回は家老屋敷の予定です。

詳細はこちらからどうぞ↓
会津武家屋敷
http://www.bukeyashiki.com/index.html

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by sho_2015 | 2013-12-23 12:22 | 行ってきました♪ | Comments(0)

NPO法人 情報開発研究会のブログです。


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