Persimmon☆パーシモン

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リトアニアでの昼食はソ連時代に建てられた建物のレストランで頂きました。

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機能重視であまり装飾の無い建物でした。

スープです。

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器もお味もシンプルでした。
でも、外が寒かったので温まりました063.gif

「マッシュルームソースのツェペリナイ」です。

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ツェペリナイはリトアニアの代表的な伝統料理です。
ジャガイモで作るお餅のようなもので食べごたえがあります。
もちもちしていて秋田のきりたんぽのような食感でした。

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中にはひき肉が入っています。
マッシュルームソースと合っていてとても美味しかった053.gifです。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

リトアニアから国境を越えラトビアに入ると少しビックリします。
工事中の道路が多く、迂回路では私が子供の頃の日本の田舎の風景に出会いました。
道路はまだ舗装されていないデコボコ道もあり、ラトビアが急速に発展を
遂げようとしているのを感じました。
バスの中で眠っていた私は、リガに入り目を覚ますと高層ビルが立ち並ぶ
都市の風景です。
地域間格差に大変驚きました。

リガに到着して夕食はラトビア料理です016.gif

サラダです

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新鮮でとても美味しいサラダでした。

夕食のメイン「ロールキャベツ・ヨーグルトソース」です。

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同行者の中には「今までの料理で一番好きかも」という人もいるくらい
美味しかったです。

クランベリースープです。

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メインの後に出てきたし、「スープじゃなくてデザート?」とも
思いましたが、暖かくて酸っぱくてとっても美味しかったです。
暖かい果物のスープ私的にはありでした。

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レストランの入口です。

旅の楽しみの一つにその土地の料理を頂くことがありますが、
今回は何処でも「ちょっと無理」というのがまったく無く
美味しく料理を頂きました053.gif

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by sho_2015 | 2015-01-25 12:31 | 海外 | Comments(0)

ラトビア南部、バウスカの「ルンダーレ宮殿」です
豪華なバロック様式の建築です。

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バルトのベルサイユ」とも言われ、
フランス式庭園の美しさが有名です。

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ロシアの女帝アンナに愛され、貧しい貴族から
クールランド大公にまで昇格した
ビロン公の夏の宮殿として建てられました。
中は豪華絢爛です


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「黄金の広間」です

016.gif 天井画が素晴らしい~ 016.gif

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舞踏会が行われた「白の間」です
女性のドレスを引き立たせるための白だと言われています。
奥に見えるのは「磁器の間」で、楕円形の小さな部屋に
滝が流れるようなイメージで磁器が飾られていました。
当時、磁器は大変貴重で高価なものでした。

寝室です

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両脇の磁器で出来ている四角い物はストーブです。
この部屋の裏にトイレやドレスルームもあります。

「フランスのベルサイユ宮殿のようだ016.gif」と
夢中で写真を撮りました。
他にもピンクを基調にした肖像画の間等沢山部屋があり、
それぞれ異なる装飾が施されていました。

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沢山ありすぎて紹介し切れません。
機会があれば御自身の目であの感動を体験してください。

食事をする部屋です。
思いのほかテーブルが小さいので、
家族水入らずでくつろいだのでしょうね063.gif

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他にも、ビリヤード台が置かれた遊戯の間とか書斎とか、
どの部屋も豪華で素晴らしかったです。

056.gif056.gif そしてこれが有名なフランス式庭園です 056.gif056.gif

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庭園を荒らされたりするという理由で
庭に出ることは出来ませんでした。
ガラス越しに撮ったので美しい庭園の写真は
撮れませんでした(残念007.gif)。
同行者は「バルコニーでも作ってくれたらいいのにね」
と言っていました。
(同感、同感!!!)

日本ではあまり知られていないのでラトビアにこんな
素晴らしい宮殿があることを多くの方に
知って欲しいと思いました。

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by sho_2015 | 2015-01-18 12:05 | 海外 | Comments(0)

十字架の丘_リトアニア


ポーランドとバルト三国を旅して共通で感じるのは
広いな~ どこまで続くんだろう
ず~っと地平線が見える

という印象です。
平野(農地)が延々と続き、ず~っと真平なのです。

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牛や馬を見る事はあっても農作業する人間は
一人も見ませんでした。
(天候や季節も関係あるようです)

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さすがの私も同じ風景に飽きてきました。
日本の新幹線技術をここに売込んだらいいのに
と思いました。

そんな中突然現れるのがリトアニアの
十字架の丘」です。

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バスの駐車場からも結構歩きます。
まっすぐな一本道を歩いていくと前方にこんもりと丘が見えてきます。

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こんなに何にも無い所に突然ですので
めちゃくちゃ感動します016.gif

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凄い数の十字架でしょ?
中央の階段を登っていきます。

丘の上から見るとこんな感じです。

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横に十字架群がどんどん伸びていっているのが
わかりますか?
どうしてここに十字架が置かれるようになったのか
由来は良く分かっていません。
ソ連は3度にわたりブルドーザーでこの丘にある
十字架を撤去しようとしましたが、
また誰かが十字架を置いて、現在に至っています。

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今では巡礼地としてリトアニアの
観光名所となっています。
1993年9月7日、教皇ヨハネ・パウロ2世も
この丘を訪れています。

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昔の人はここまでどうやって十字架を
持ってきたのだろうか?
と不思議に思うほど、周辺には何もありません。

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by sho_2015 | 2015-01-11 13:28 | 海外 | Comments(0)

トラカイ城_リトアニア


トラカイ城は、リトアニアのガルヴェ湖上に浮かぶ島の上に建てられた城です。

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石造の城の建設は中世リトアニアの君主ケストゥティスにより始められ、
1409年頃に彼の息子であるヴィタウタスにより竣工へと至りました。

手前の木の橋を渡ってトラカイ城まで行きます。

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湖には野鳥も沢山いましたが、観光地なので人に慣れているらしく、
悠々としていました。

トラカイ城は、幾つかの段階を経て建設されました。

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牢獄として使用されていた時期もあるのでその当時の
様々な道具も残っています。

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ギロチンですね。
最近は技術が進歩したのでフィクションで中世っぽい設定の映画等がよくありますが、
実際にこういった生活を昔の人々がしていた事に感動をおぼえました053.gif

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この橋をあげてしまえば、敵は入ってこられません。

建設の第二段階では南側に6階建ての天守閣が建設されました。

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天守閣は様々な用途に使用され、礼拝堂や生活住居も備えていました。
全体に暖房が行き渡るようにストーブもありました。

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17世紀に起こった戦争で城は損壊され再び建設されることはなく、
徐々に荒廃の一途を辿りました。
第二次世界大戦後、大きな再建計画が開始され今ではこのように
当時の城の様子を見ることができます。

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これは城の壁の厚さをお見せしたくて撮った写真です。
昔は大砲の玉とかが飛んでくるのでこんなに壁を厚くしないと
いけなかったのですね。

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by sho_2015 | 2015-01-04 12:22 | 海外 | Comments(0)

NPO法人 情報開発研究会のブログです。


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