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Persimmon☆パーシモン

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千代滝 東山温泉


くつろぎ宿「千代滝」は東山温泉にある温泉宿です。

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ロビーには大きな囲炉裏(いろり)があり民芸調でくつろげる雰囲気でした。

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私が何よりも嬉しかったのはお料理がとても美味しかったことです016.gif

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フランス料理の前菜にあたる「先付」です。
中央のおちょこのような器に入っていたのはイカの塩辛です。
実は私はイカの塩辛は苦手です。
しかし、新鮮で調理法が良ければ美味しく感じます。
始めに塩辛を頂き、とても美味しくてここの料理長は腕が良いと確信しました。
案の定、他の「先付」もどれもとても美味しくてここでしか味わえない特徴がありました。

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会津の郷土料理「鰊の山椒漬け」とこだわりの品「生トロ湯葉刺し」です。
湯葉はそのまま頂いたり、岩塩を付けて頂いたり
色々なバリエーションで楽しみました。

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大河ドラマ「八重の桜」にも度々登場した「こづゆ」です
食べてみたかったのでホテルの夕食で食べられて本当に嬉しかったです053.gif

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左のお料理は創作料理で名前は忘れてしまいました。(ごめんなさい007.gif
右のはデザートです。
どちら他では食べた事がない美味しさで、何度も
「ここのシェフお料理上手!!!と叫んでしまいました。

千代滝のお料理は創作会津郷土料理で地元の旬な食材を使っています。
紹介できなかったお料理も全部おいしかったです。

053.gif053.gif 大満足の夕食でした 053.gif053.gif

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千代滝さんは朝食も凄いのです。

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これは会津郷土料理のコーナーです。
その土地に行ったら土地の物を食べたいものです。
こんなに沢山!!!ありがとう053.gif ありがとう053.gif 涙がでます007.gif

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ご飯は特A会津米「白米」「玄米」「おかゆ」
お餅もずんだ餅、あんこ餅等、
洋食派の方にはパンやヨーグルト、ソーセージ等
おかずは30種類以上もありました024.gif

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そしてこれが私がchoiceした朝食です。
(盛付が下手でごめんなさい008.gif
もちろん何度もおかわりに行きましたよ
頂いた料理は全部美味しかったです。
ヨーグルトも美味しかったですヨ。

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こんな民芸調の空間で朝食を頂きました。

あ~~♪美味しかった~♪
御馳走様でした。

詳細はこちらからどうぞ↓
千代滝
http://www.kutsurogijuku.jp/chiyotaki/index.html

# by sho_2015 | 2014-01-13 12:49 | 行ってきました♪ | Comments(0)

会津武家屋敷_2


会津武家屋敷の「家老屋敷」は発見された西郷邸の
屋敷図面を忠実に再現したものです。
昭和五十年4月24日に落成した施設ですが、
当時の建物そのものの様に思え、材料から厳選して
忠実に復元した御苦労がしのばれました。

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西郷家は代々会津藩松平家の
家老を務める家柄でした。

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お殿様がいらっしゃった時にお通しする
「お成りの間」です。

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雪ですがお庭も美しいです016.gif

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各室(三十八部屋!!!)には武具、調度品等を
展示しています。

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「八重の桜」でも最も印象深いのが、
西郷頼母の妻子ら一族21人が
足手まといにならぬように自害する場面です。

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西郷頼母の妻・千重子の辞世の句
「なよ竹の 風にまかする 身ながらも
たわまぬ節の ありとこそきけ」


会津の女性の強さと誇り高さを感じます。

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これは子供部屋です。
床の間がある右側が長男の部屋です。
長男の吉十郎も明治12年に病没してしまいました。
養子の四郎は「姿三四郎」の
モデルとされている人物です。

「会津歴史資料館」ではスタッフの方々に色々お話を
伺いました。

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とても楽しくて閉館時間までいてしまった私達を
雪で迷子になるといけないからとスタッフの方が
出口まで道案内して下さいました。

016.gif会津の方達はとても優しく親切で感激しました016.gif

# by sho_2015 | 2013-12-29 12:31 | 行ってきました♪ | Comments(0)

会津武家屋敷_1


2013年大河ドラマ「八重の桜」も
とうとう終わってしまいました。
会津武家屋敷は会津藩家老西郷頼母邸を中心に
重要文化財の旧中畑陣屋、茶室、藩米精米所、
会津歴史資料館等からなる歴史博物館です。

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この日は大雪が降り、入口はこんな感じです。

005.gif会津武家屋敷の総敷地面積は約7千坪です005.gif

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雪景色もとても風情があり
江戸時代にタイムスリップしたようです

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旧中畑陣屋(県重要文化財指定)です。

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陣屋とは江戸時代の役所であり、
代官所とも呼ばれていました。

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この陣屋は約百五十年前、今の福島県矢吹町中畑に
建てられ、昭和五十年ここに移築復元されました。
東北に残った最後の代官所です

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茶室、嶺南庵(れいなんあん)麟閣です。

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会津領主蒲生氏郷の庇護を受けた、
千利休の子の少庵(しょうあん)が
鶴ヶ城本丸に造った茶室「麟閣」を再現したものです。

幕米精米所です。

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白河藩で使用されていた水車を使った精米所で、
移築復元されたものです。
奥のビニールの裏に水が流れていて
大きな水車が回っていました。
16個の石臼で一日に十六俵精米できる
東北一の精米所でした。

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雪の影響で写真を撮るのも大変でした。
「八重の桜」で新政府軍が攻めてきたとき
「雪さえ降れば勝機はある!」
と言っていたのが良く解かりました。

そんな気分で見ていると当時の会津の人達の
たくましさ、強さは雪とも関係があるのではないかと
思いました。

次回は家老屋敷の予定です。

詳細はこちらからどうぞ↓
会津武家屋敷
http://www.bukeyashiki.com/index.html

# by sho_2015 | 2013-12-23 12:22 | 行ってきました♪ | Comments(0)

あけびの肉詰め


まだ日本が豊かでなかった大昔、あけびは秋の山でとれる
楽しみな「甘い果物」だったようです。
飽食の日本では若い人は「あけび」を知らない人が多いかもしれません。
私もあけびざくろが頭の中でぐちゃぐちゃになり、
どっちもそんなに美味しくない(ごめんなさい)という印象でした。

そんな全国的には果物として認識されている「あけび」を山形県の内陸地方では
甘い果肉ではなく、皮の部分を使った「あけびの肉詰め」料理としてよく食べます。

昨年『秘密のケンミンSHOW』で紹介されて私も初めて知り、
食べてみたくなり内陸地方の方に作ってもらいました。

とても美味しくて大絶賛したら、今年も作ってきてくれました010.gif

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超嬉しい~016.gif ありがとう053.gif ありがとう053.gif

あけびの皮はほろ苦くて少し大人向きの料理です。

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材料や作り方は各家庭で違いますが、挽肉に玉ねぎやニンニク、生姜、きのこの
みじん切りを混ぜて、あけびに挟んで焼くようです。
巻いてあるのはかんぴょうです。
「あけびの肉詰め」で検索すると色々なレシピが出てきます。

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私の頂いた「あけびの肉詰め」は、隠し味でアケビの甘い果肉も入っている
ほろ苦さがたまらない上品な大人の味
ナイフやフォークを使った方が食べやすかったかな~と思いました。

山形に住むどなたか、ちょっと洋風なレシピを考案して、
お店等で頂けるようにして下さるとすっごく嬉しいです♪


# by sho_2015 | 2012-10-10 16:23 | 行ってきました♪ | Comments(0)

稲花餅(いがもち)


蔵王温泉の名物といえば、稲花餅(いがもち)だそうです。

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本物の笹の葉の上に小さなお餅が3個のせてあり、その笹の葉を何層かにして、
一包みになっていました。

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中はこし餡で、餅の上に黄色のお米の粒が飾ってあります。

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小さめなので食べやすく笹の葉の風味が餅に移り、とても美味しかったです
餅や餡の種類は違いますが大雑把にいうと新潟の笹団子っぽい感じですかね。

添加物を使用していない手作り品のため、その日のうちに食べないと固くなってしまいます。
お土産で買って冷蔵庫に入れてしまったので少しかたくなってしまいました。

次に蔵王に行くときには出来立ての稲花餅(いがもち)を味わいたいと思いました016.gif

その場所でしか食べられない物って、特別な感じでイイですよね♪


# by sho_2015 | 2012-09-21 12:05 | 行ってきました♪ | Comments(0)

NPO法人 情報開発研究会のブログです。


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